夜の霧はとても幻想的で普段は撮れない写真がたくさん撮れた

夜の霧はとても幻想的で普段は撮れない写真がたくさん撮れた

こんにちは、タナハシケンです。

夜に霧がでたので真冬の寒さの中撮影に出かけてきました。
私が住んでいる地域ではなかなか霧が出ることがないのでこのような日はとても貴重です。

今回持ち出したのは24mmから200mmまでカバーする高倍率ズームを搭載した高機能なコンパクトデジタルカメラです。

以前昼に霧が出ていた時に望遠レンズを持っておらず、とてもくやしい思いをしたので今回は準備万端で外に出ました。

 

夜の霧がとても幻想的で、普段は撮れない写真がたくさん撮れた

一番わかりやすい霧の日の撮影のコツは中望遠~望遠レンズで撮影することです。

圧縮効果を利用することで遠近感をだしてより霧であることを目立つようにします。

ISO1600  f4.5  ss1/40 換算200mm

道路を横切る人々と犬をシルエットでおさめました。

 

ISO1600  f4.5  ss1/40 換算140mm

複数の街灯が並んでいる様子を映したかったので、中望遠で撮影しました。

 

ISO1600  f4.5  ss1/50 換算120mm

 

ISO1600  f4.5  ss1/50  換算200mm

望遠で撮影するとこのような写真が撮影することができます。

 

ISO1600  f4.5  ss1/30  換算200mm

 

ISO1600  f4.5  ss1/30  換算110mm

 

ISO1600  f4.5  ss1/30  換算200mm

銅像です。このように手前の被写体にピントを合わせて背景をボカすことで遠近感が強調されますね。

 

ISO1600  f4.5  ss1/50  換算50mm

車のライトの光の筋が伸びている様子を撮りたかったので標準域で撮りました。

 

ISO1600  f4.5  ss1/15  換算200mm

 

 

ISO3200 f4.5  ss1/160  換算200mm

ホワイトバランスを調整して青っぽい色味に調整しています。SF的な写真をとることができました。

 

ISO2000  f4.5  ss1/100  換算200mm

ここでも圧縮効果を利用しています。車のライトだけが目立つように撮影しました。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回RX100m7で撮影してみて、夜でも手振れ補正が効くので問題なく撮れました。ISO3200まで上げても個人的には許容範囲内です。

 

霧の日はとても幻想的な写真を撮ることができます。

ポイントは中望遠~望遠レンズを持参しましょう。

圧縮効果を利用して撮影すると効果的です。

 

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